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島嶼型ランドスケープ・デザイン─島の風景を考える


琉球大学国際沖縄研究所「新しい島嶼学の創造」プロジェクト 編

景観(ランドスケープ)は地域づくりコンセプトの具現化、という位置づけから、7人の研究者・専門家が共生・防災・保存などの多角的視点からアプローチした論集です島嶼型ランドスケープ・デザイン

■四六判/152ページ

■本体価格 1,000円+税

 

目次:

まえがき 島のランドスケープデザインを考える(藤田陽子)

第1章 パラオの文化的景観にみる自然共生(飯田晶子)

第2章 台湾・金門島にみる文化的景観のダイナミズム(波多野想)

第3章 沖縄の伝統的集落における生活景と開発(小野尋子)

第4章 減災機能に備えるランドスケープ・デザイン学(陳碧霞)

第5章 島嶼地域における社会環境と災害リスク(神谷大介)

第6章 人々の暮らしと照葉樹林がつむぐ島の景観(滝澤玲子)

第7章 NPO沖縄の風景を愛さする会の取り組みと風景学習(大城幸代)

沖縄タイムスホームページ内のギャラリーショップでも購入可能です

http://shop.okinawatimes.co.jp/photo_up/detail/957949

 

 


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