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第56回(2018年)沖縄タイムス教育賞 ※募集は終了しました

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     「沖縄タイムス教育賞」賞牌(安谷屋正義、玉那覇有吉の共同制作)

 

 第56回(2018年度)沖縄タイムス教育賞の推薦を受け付けます。対象は県内の教育界で優れた研究や実践を続け、特に成果を挙げている教職員個人および団体、学校のほか、教育に貢献している個人、グループ・団体です。地域社会にも好影響を与え、学校外で教育環境充実に特に成果をあげている個人・団体の応募を受け付けます。選考部門等は以下の通り。締切は2019年1月18日(金)

選考内容

 【学校教育部門】①学校経営②学年ならびに学級経営③教科・総合的な学習の研究と指導④道徳教育⑤特別活動⑥特別支援教育⑦図書館教育⑧保健・安全・食育教育⑨生徒指導・進路指導⑩幼児教育⑪へき地教育⑫その他学校教育の向上

 【社会教育部門】①子ども支援②PTA活動③青少年教育④その他・地域社会教育の向上

推薦者 

 県教育長、各教育事務所長、市町村教育長、校長、園長、PTA会長、その他選考委員長が認めた者

▽推薦締め切り 

 推薦者から第1次選考者(県教育庁、県総務部総務私学課、各教育事務所など)への資料提出は2019年1月18日(金)

選考の目安 
 提出された書類・教材等を基に、主に次の基準を目安として総合的に判定いたします。(1)候補者の実践・研究歴および、その継続性(2)独創性・日ごろの実践活動の中で、絶えず創意工夫している姿が見えるか(3)研究活動の貢献度・児童生徒や他の教師のほか地域社会に及ぼす影響・貢献度(4)児童生徒との関わり・児童生徒・地域社会の指導に心血を注いでいる姿が見えるか(5)父母や地域社会との連携・実践研究が父母や地域社会にまで浸透し、教師、児童、地域との連携が取れているか

問い合わせ 

 沖縄タイムス社読者局文化事業本部、電話098(860)3588 
※選考要項など関係資料は、下記よりダウンロードできます。

選考委員(順不同、敬称略)
 比嘉敏幸(沖縄タイムス社取締役)=委員長、里井洋一(琉球大学教育学部教授)小成善保(県高等学校長協会会長)具志堅弘(県中学校長会会長)高森新一(県小学校長会会長)佐賀裕敏(県教職員組合委員長)福元勇司(県高等学校障害児学校教職員組合委員長)宇江城詮(県教育庁義務教育課長)

▽選考要項、応募書式

◎沖縄タイムス教育賞選考要項

◎「沖縄タイムス教育賞」応募資料書式(形式1.2.5)
(*3種類ございます。ご注意ください)

◎「沖縄タイムス教育賞」応募資料書式(形式3.4)
◎沖縄タイムス教育賞・応募書類の記入、選考の目安

 

▽参考資料

◎沖縄タイムス教育賞とは

◎「沖縄タイムス教育賞」 賞牌

◎昨年度(第55回=2017年度)の受賞者の特集紙面

◎2016年度(第54回)の受賞者の特集紙面

◎過去の受賞者一覧

 


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