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(募集は終了しました)第12回タイムス地域貢献賞


第12回タイムス地域貢献賞

※募集は終了しました。

 沖縄タイムス社では、草の根的な活動で地域に幅広く貢献している県内の個人・団体・企業を顕彰する「第12回タイムス地域貢献賞」の候補者を募集しています。

 この表彰は、沖縄県内において、地域に根ざし、地域社会のために尽力している方々を広く紹介することを通して、地域の向上・活性化に寄与することを目的にしています。

~~~~~過去の受賞者(第11回)~~~~~

▽うらそえ里浜ネットワーク実行委員会(銘苅全郎会長)=浦添市 港川自治会を中心に学校や専門家らと、西海岸地域に位置する通称「カーミージー」(亀形の岩礁)周辺に広がるイノー(礁池)の保全・活用を目指し、子どもたちへの環境学習ほか身近な自然の貴重さや大切さを伝える活動を続けている。行政へ働き掛け、里浜条例が制定されるなどカーミージー保全のために地域主導で活発に取り組んでいる。
 
▽FMよみたん(仲宗根朝治代表取締役社長)=読谷村 
 地域や行政と連動し、地元に密着した情報を中心に発信している。村喜名の同局には旅の思い出に飛び入り出演する観光客も多く、県外にファンクラブが結成され、村民に加えて観光客向け情報の発信にも力を入れている。イベントの開催や県外FM局との交流など、放送以外の分野でも幅広く活動している。
 
▽NPO法人たいようのえくぼ(保志門るり江理事長)=浦添市
  「沖縄の子育てをもっと楽しく」をテーマに、子育て中の母親たちが企画し、子育て情報のフリーペーパーを発行。取材、執筆、協賛企業探しなど全て会員で行い、県内全域で2万部を発行している。情報誌以外にも子育てシンポジウム、保育士交流会、フードバンクとの協働事業などを開催している。
 
▽居酒屋味自満チェーン(伊禮門清吉代表)=沖縄市
  1991年ごろから年2回、児童福祉施設の子どもたちを招き、無償で食事会を開催。みんなで外食する機会は貴重と、子どもたちから喜ばれている。2002年から事務所駐車場で「移動献血」を行い、社員・関係者・地域住民の協力により、通算7千人以上達成。「沖縄こども未来プロジェクト」や災害義援金協力など、地域のための地道な援助が継続されている。
 
 
今年も多数の応募をお待ちしております。

▼応募締切 7月8日(月)~7月31日(水)※当日消印有効

▼募集部門

 ①環境・美化=自然環境の保全や保護、清掃や植栽等による美化活動

 ②人材育成=文化・スポーツ等を通した健全な青少年、人材の育成活動

 ③地域活性化=特産品や文化財、伝統芸能等を通した地域活性化活動

 ④安全・人権=地域の安全を守る活動や人権擁護のための活動

 ⑤社会福祉=高齢者や児童、障害者など社会的弱者を支援する活動

 ⑥国際関係=地域と海外を結びつける交流活動

 ⑦その他=上記内容以外で地域に尽力している個人・団体・企業

▼応募用紙

 沖縄タイムス本社・中部支社・北部支社、宮古・八重山支局で応募用紙を配布。または、下記からダウンロードしてください。

 第12回タイムス地域貢献賞 応募用紙

▼応募方法

 応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送、メール、または直接ご提出ください。

 ※活動をPRする書類等を同封

 ※要推薦人(所定の推薦書を必ず添付してください)

<宛先・問い合わせ> 

 〒900―8678

 那覇市久茂地2の2の2 沖縄タイムス社読者局文化事業本部(地域貢献賞事務局)

 電話098(860)3588

chiiki-koken@okinawatimes.co.jp


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