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「津嘉山正種ひとり語り『沖縄の魂』-瀬長亀次郎物語」開催 チケット完売しました!


 9月14日(土)~16日(月・敬老の日)に開催の「津嘉山正種ひとり語り『沖縄の魂』-瀬長亀次郎物語」のチケットは好評につき、3公演ともすべて完売となりました。当日券の販売もございません。

津嘉山正種氏

 「沖縄の魂」は米軍占領下の沖縄で、度重なる人権侵害と弾圧に屈せず、米軍に立ち向かった不屈の政治家、瀬長亀次郎の半生を描いた朗読劇です。

 県出身俳優の津嘉山さんが「沖縄人の魂」(ウチナーンチュの魂)を込めて語ります。初公演となります。ご期待ください。

 

▽日時 9月14日(土) 午後6時開演(午後5時開場)完売
      15日(日) 午後2時開演(午後1時開場)完売
      16日(月・敬老の日)午後2時開演(午後1時開場)完売

▽会場 タイムスホール(那覇市久茂地2-2-2)

▽原案 謝名元慶福

▽構成台本 津嘉山正種

▽演出 菊地一浩

▽問い合わせ 沖縄タイムス社読者局文化事業本部、電話098(860)3588(平日午前10時~午後5時)

主催:沖縄タイムス社

   劇団青年座

共催:琉球放送

特別協力:那覇商業高校同窓会

後援:那覇市、琉球朝日放送、エフエム沖縄

津嘉山正種さんが、今回の公演に向けての思いを寄稿いただきました。7月30日紙面に掲載された原稿は以下の通りです。下記の◎公演に寄せてをクリックし、ご覧ください。

◎公演に寄せて(2019年7月30日掲載)

◎津嘉山正種さんインタビュー(2019年8月6日掲載)

あらすじ

米軍占領下の沖縄で、度重なる人権侵害と弾圧にも屈せず、米軍に立ち向かった男がいた。沖縄が生んだ不屈の政治家 ― 瀬長亀次郎。
 不当な裁判で刑務所へ送られながらも出獄後、那
覇市長に当選。真の民主主義の確立を目指し、祖国復帰のために民衆と共に闘った。
 亀次郎が演説会を開けば、何万人もの聴衆を集め、沖縄県民の心を捉え希望を与えた。
 「この瀬長ひとりが叫んだならば、50メートル先まで聞こえます。ここに集まった人々が声をそろえて叫んだならば、全那覇市民にまで聞こえま
す。沖縄70万県民が声をそろえて叫んだならば、太平洋の荒波を超えてワシントン政府を動かすことができます。」
 瀬長亀次郎、その波乱万丈の人生を津嘉山正種が「沖縄人の魂」を込めて語る。


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