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【終了しました】第13回タイムス地域貢献賞 候補者募集中【終了しました】


第13回タイムス地域貢献賞

 沖縄タイムス社では、草の根的な活動で地域に幅広く貢献している県内の個人・団体・企業を顕彰する「第13回タイムス地域貢献賞」の候補者を募集しています。

 この表彰は、沖縄県内において、地域に根ざし、地域社会のために尽力している方々を広く紹介することを通して、地域の向上・活性化に寄与することを目的にしています。

▼応募用紙

 沖縄タイムス本社・中部支社・北部支社、宮古・八重山支局で応募用紙を配布。または、下記からダウンロードしてください。

募集要項

第13回タイムス地域貢献賞 応募用紙 

▼募集部門

 ①環境・美化=自然環境の保全や保護、清掃や植栽等による美化活動

 ②人材育成=文化・スポーツ等を通した健全な青少年、人材の育成活動

 ③地域活性化=特産品や文化財、伝統芸能等を通した地域活性化活動

 ④安全・人権=地域の安全を守る活動や人権擁護のための活動

 ⑤社会福祉=高齢者や児童、障害者など社会的弱者を支援する活動

 ⑥国際関係=地域と海外を結びつける交流活動

 ⑦その他=上記内容以外で地域に尽力している個人・団体・企業

 

▼応募方法

 応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送、メール、または直接ご提出ください。

 ※活動をPRする書類等を同封

 ※要推薦人(所定の推薦書を必ず添付してください)

▼応募締切 7月31日(金)※当日消印有効

 

~~~~~過去の受賞者(第12回)~~~~~

 ▽渡慶次憲博さん=那覇市 
1979年から40年にわたり那覇市の壺宮通り会の清掃を毎朝行っている。当初は一人での活動だったが、現在では清掃以外に地域マップ作り、独居老人や子ども見守り、防災訓練、害虫駆除など、活動の幅や参加者が地域全体に広がっている。常にリーダーシップとボランティア精神で地域のために現在も積極的に活動している。
 
 ▽島龍夫さん=沖縄市 
1982年、地域の協力を得て「がじゅまる共同作業所」を立ち上げ、90年には沖縄市初の社会福祉法人「楓葉の会」を設立、沖縄市で初の知的障がい者施設「楓葉館」を開所した。障がいの程度や年齢に関係なく、就労、社会活動への参加を通して、障がい者が地域の中で生活しやすい環境づくりや自立支援に長年尽力してきた。
 
 ▽えぐち商店(北谷町栄口区、島袋艶子自治会長) 
 徒歩圏内にスーパーや商店がない地域で、毎週金曜日、公民館で町内外の事業所や個人が日用品を販売。日常の買い物が困難な高齢者対応の先駆けとして仕組みをつくり上げた。買い物を婦人会が手伝ったり、地域の幼児たちがイベントを行うなど、商店以外にも地域住民の憩いの場として、活発な活動が続いている。
 ▽合資会社沖縄実業(宮里幸雄社長)=那覇市 
 毎年「敬老の日」前後に、県や県社協を通して特別養護老人ホームや在宅介護の高齢者に介護用ポータブルトイレを寄贈している。79年の同社創立30周年の記念に寄贈が始まり、今年で41回、累計3200個を寄贈した。移動が不自由な高齢者には日常生活用具としての必要性が高く、介護負担の軽減にもなると喜ばれている。
 
 
 
今年も多数の応募をお待ちしております。

 

<宛先・問い合わせ> 

 〒900―8678

 那覇市久茂地2の2の2 沖縄タイムス社読者局文化事業本部(地域貢献賞事務局)

 電話098(860)3588

chiiki-koken@okinawatimes.co.jp


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