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夏休み、大哺乳類展に行ってみた(1)東京と青森で80万人を集めた3つの魅力とは?


チータ

 

こんにちは。夏休みですね。

子を持つ親としては、

子どもをどこに連れて行こうか悩みどころですよね~。

 

そんな時に、おススメなのが「大哺乳類展 ぼくらのなかまたち

(沖縄県立博物館・美術館、7月18日~9月6日)。

東京、青森で80万人以上を集めたという大注目のイベントが、

ついに沖縄上陸! 

 

その魅力をざっくりと言うと……

【1】世界の珍しい動物が間近で見られる!
【2】至近距離でガンガン写真が撮れる!
【3】巨大な猛獣にテンション上がる!

 

楽しく学んでワクワクできる! コスパ最高のイベントです。 

 

 

動物が間近で見られる!

 

はく製、骨格など150点を一挙公開。

等身大だから迫力が違います。

AKA_0101

 

角を曲がると、あのアフリカゾウの全身骨格が目の前に・・・「でかっ!」

AKA_0270

 

本物の毛皮やツノにタッチできるコーナーもあります。

めったに触れないコウモリの毛がふわふわ過ぎるのが意外でした。

さわれる 

 

ガンガン写真が撮れる!

 

写真撮影OKだから、

至近距離でインパクトある写真が撮れちゃいます。

オオカミってあれだろ? ようするにデカい犬なんだろ・・・

と舐めちゃいけません。見よ、この鋭い牙を!

はいいろおおかみ

 

可愛いだけじゃない! レッサーパンダの哀愁漂う表情。

哀愁漂うレッサーパンダ

 

こんなアートっぽい(?)写真も撮れます。

カメラマンの腕が鳴りますね、お父さん!

シタツンガ

 

 

猛獣にテンション上がる!

 

ホッキョクグマとヒグマの巨大さは、ぜひ実物を見て頂きたいです。

もはや猛獣というより「怪獣」に近いレベル。

生きているときには絶対に出会いたくないタイプです。 

AKA_0398

 

珍しい動物をじっくり見て、写真を撮って、

1時間は確実に楽しめます。

 

夏休みの自由研究にもぴったり。

那覇新都心で買い物のついでに、

博物館・美術館に足を運んでみるのもいいかもしれません。

 

大人も子どもも楽しめるイベント、マジでおススメです!

 

博物館

 

 

「大哺乳類展 ぼくらのなかまたち」 

▼沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち)

▼2015年7月18日~9月6日

▼午前9時~午後6時(入場は午後5時30分まで)

▼一般・大学生1,200円/小中高校生600円/幼児400円

 

休館日など、詳しくこちらをご覧ください。


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