【最新情報サイン会】憲法学者・木村草太氏が語る「憲法と沖縄」 ※入場無料 ライブ配信も
3月31日午後7時からタイムスホールで開催する“気鋭の憲法学者”木村草太氏の講演会「憲法と沖縄~戦後70年の内実を問う」の最新情報です。
講演会終了後、サイン会を開催することになりました。講演会当日、木村氏の書籍を購入してくださった方に限ります。
また、講演会と連動して、現在、ジュンク堂書店那覇店では木村氏の書籍コーナーも展開しています。
「東京大学生協で最も売れている本」「全法科大学院生必読書」として話題となった「憲法の急所」、社会学者大澤真幸氏と「法の支配」やヘイトスピーチなどの社会問題について語った「憲法の条件」、憲法学の権威で1月に亡くなられた奥平康弘氏との対談書「未完の憲法」など多数並んでいます。
4月からは報道番組「報道ステーション」(テレビ朝日)のコメンテーターを務める木村氏の明晰で緻密な論理に触れ、講演会にも足を運んで頂けたらと思います。
憲法を通して、日本、そして沖縄の現状を問い、進むべき方向を考えます。
多くのご来場をお待ちしております。
日時と場所
日時:3月31日(火)午後7時~9時(開場は6時30分を予定していますが、参加者が多い場合は前倒しすることもあります。)
場所:タイムスホール(那覇市久茂地2の2の2)
入場:無料
※整理券はございません。当日会場に来ていただく先着順になります。ホールの収容人員は350人程度です。
※駐車場の用意はございません。公共交通か民間パーキングをご利用ください。
※当日はインターネットでのライブ配信も行います。
プロフィル
きむら・そうた 憲法学者。1980年横浜市生まれ。
東京大学法学部卒業、同大助手を経て2006年から首都大学東京准教授。
研究テーマは思想・良心の自由、平等原則。
主な著書に「憲法の創造力」、奥平康弘氏との共著「未完の憲法」。
新刊は共著「憲法の条件-戦後70年から考える」。
テレビ、ラジオへの出演多数。趣味は将棋。
ブログは「木村草太の力戦憲法」。ツイッターは@SotaKimura
連載
本紙第1・3日曜日に「憲法の新手(しんて)」を好評連載中。ウェブでも読めます。
(2)表現の自由(上) 社会を豊かにする仕組み 「面倒さ」闘う覚悟要る
(3)表現の自由(中) 悪質な言論 人類への脅威 政府の適切な規制必要
(4)表現の自由(下) 基地問題 市民と対話拒む政府 不幸を誘発





